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受託研究制度

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当機構が、企業、大学、公的研究機関等から研究を受託し実施する制度で、当機構の受託研究規程に基づき、受託研究契約書を締結して実施します。
受託研究の対象となるのは、当機構の本来業務の研究に対して相乗効果が期待でき、当機構にとって有益と判断されるものです。
受託した研究で発明等を行った場合は、委託主又はその指定する者に優先的な実施権が与えられます。

受託研究の実施要件

  • NICTの研究開発能力を有効に利用できるもので、本来業務を妨げるものではなく、研究所の研究および業務に対して相乗効果が期待でき、研究所にとって有益であると判断できるものであること。
  • 受託業務の内容が、国立研究開発法人情報通信研究機構法の「業務の範囲」に含まれること。
  • 契約金の納付時期は作業着手前を原則とする。(後払いになる場合は経過利子を計上する。)

お問い合わせ

 

イノベーション推進部門受託研究推進室
TEL: 042-327-6003
E-mail: