超高速インターネット衛星(Wideband InterNetworking engineering test and Demonstration Satellite)。NICTと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が共同で開発した技術実証のための衛星で、平成20年2月に打ち上げられ、精力的に通信実験が行われています(補足資料参照)。
キズナ
「きずな」(WINDS) 【WINDS】
アジア・太平洋地域のデジタル・ディバイドの解消、衛星利用の高度化等に必要なギガビット級の超高速衛星通信技術の確立を目的に、NICT及び JAXA が開発した技術実証を目的とした衛星で、平成20年2月23日にH-IIAロケットで打ち上げられ、平成20年6月30日から定常運用されています。衛星 通信能力として、「きずな」(WINDS)に搭載されているNICT開発の再生中継器を用いることで、小型地球局(VSAT)を用いて最大155 Mbpsのメッシュ接続による通信が可能です。また、1.1 GHz帯域幅のベントパイプ型の衛星中継モードを用いれば、世界最高速の1.2 Gbps伝送が可能です。
国内9ビーム、国外10ビームの固定マルチビームアンテナ及び広域電子走査アンテナ(アクティブ・フェイズド・アレイ・アンテナ:APAA)により アジア太平洋全域を通信可能エリアとしてカバーします。APAAは洋上や離島も含め、どこでも自在にブロードバンド通信が可能で、デジタル・ディバイド解 消や機動性を必要とする様々な用途に利用できます。
アジア・太平洋地域のデジタル・ディバイドの解消、衛星利用の高度化等に必要なギガビット級の超高速衛星通信技術の確立を目的に、NICT及びJAXA が開発した技術実証を目的とした衛星で、平成20年2月23日に H-II Aロケットで打ち上げられ、平成20年6月30日からは定常運用が行われています。衛星通信能力として、超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)に搭載されているNICT開発の再生中継器を用いることで、小型地球局(VSAT)を用いて最大155 Mbpsのメッシュ接続による通信が可能です。また、1.1 GHz帯域幅のベントパイプ型の衛星中継モードを用いれば、世界最高速の1.2 Gbps伝送が可能です。
国内9ビーム、国外10ビームの固定マルチビームアンテナ及び広域電子走査アンテナ(アクティブ・フェイズド・アレイ・アンテナ:APAA)によりアジア太平洋全域を通信可能エリアとしてカバーします。APAAは洋上や離島も含め、どこでも自在にブロードバンド通信が可能で、デジタル・ディバイド解消や機動性を必要とする様々な用途に利用できます。




