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災害・危機管理ICTシンポジウム2017
(2017年2月2日(木) 開催)

-災害時の情報収集・伝達-

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2017年1月4日

国立研究開発法人情報通信研究機構

災害・危機管理ICTシンポジウム2016の様子
災害・危機管理ICTシンポジウム2016の様子

NICTおよび次世代安心・安全ICTフォーラムは、2017年2月2日(木)にパシフィコ横浜にて「災害・危機管理ICTシンポジウム2017 -災害時の情報収集・伝達-」を開催いたします。
本シンポジウムでは、災害対策・危機管理の推進のためのICTについて講演を行います。講演では、災害発生時の情報伝達技術としてインフラ確保のための光ネットワークの構築法や災害情報の配信法、情報収集技術として合成開口レーダを用いた熊本地震の観測やビッグデータを用いた交通モニタリング、情報端末を使ったコミュニケーションアプリなどについて紹介します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

講演内容

講演1「『伝える』を支える」
白岩 雅輝 NICT ソーシャルイノベーションユニット 耐災害ICT研究センター 基盤領域研究室 主任研究員
講演2「多様な通信放送メディアを用いた重層的な災害情報配信の在り方について」
櫻内 寛 株式会社NTTデータ 第二公共事業本部 防災ソリューション担当部長
講演3「災害時の活用を想定した無人航空機システムにおける電波利用の課題と取組み」
三浦 龍 NICT ワイヤレスネットワーク総合研究センター 上席研究員
講演4「多様なデータ融合による災害時のモビリティ支援」
桑原 雅夫 東北大学大学院 情報科学研究科 教授
講演5「外国人傷病者からの情報収集・伝達 ~救急隊用多言語音声翻訳アプリの紹介~(実機デモを含む)」
久保田 勝明 消防庁 消防研究センター 地震等災害研究室長
講演6「航空機SARによる熊本地震の被害状況把握」
浦塚 清峰 NICT 電磁波研究所 統括

開催日時 2017年2月2日(木)10:30~16:00
開催会場
アクセス(URL)
パシフィコ横浜 アネックスホールF205
横浜市西区みなとみらい1-1-1
http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html
主催 国立研究開発法人情報通信研究機構、次世代安心・安全ICTフォーラム
共催 けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会
参加対象者 自治体・企業の防災担当者、防災システムの製造事業者・研究者、および防災に興味を有する方
参加費 無料
参加申し込み 事前登録制
(以下のシンポジウムWebページをご覧いただき、メールにてお申込みください。)
イベント詳細 http://ictfss.nict.go.jp/yokohama2017/

お問い合わせ先

次世代安心・安全ICTフォーラム事務局

国立研究開発法人情報通信研究機構 電磁波研究所 企画室内
Tel:042-327-6696
E-mail:

関連情報

NICTは、2017年2月2日(木)・3日(金)にパシフィコ横浜にて開催される第21回「震災対策技術展」横浜において、次世代安心・安全ICTフォーラムと共に、センシング技術の震災対策への応用、災害時に有用な通信技術の共有など、最新の研究成果について展示を行います。詳細は、以下のWebページをご覧ください。

皆様のご来場をお待ちしております。