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サイバーセキュリティ情報交換を促進する国際標準化への貢献

サイバーセキュリティを担保するには、組織間での情報共有が不可欠です。しかしながら、現在は電話、電子メール、face-to-faceミーティングなど、人手を要する情報交換が主流であり、とても効率的と呼ばれる状況ではありません。本状況を打破すべく、我々は組織間で情報交換を促進するための国際標準化を行っています。

暗号プロトコルに関する国際標準化への貢献

暗号プロトコルの安全性評価を形式化手法を用いて行うためのフレームワークについての標準化(ISO/IEC 29128)を、松尾真一郎がエディタとなり実施しています。